CryptoBridgeでカードにチャージする方法|サービス料と受取額を画面つきで解説
ウォレットに入金した仮想通貨は、カード残高へチャージすることで、Visa加盟店での決済やATM出金に使えるようになります。操作はアプリ内で完結し、数分で反映されます。
この記事では、カードにチャージする手順を現行アプリの実機画面つきで4ステップで解説します。確認画面に表示されるサービス料と受け取り金額の実例も紹介します。
- 本人確認(約1分・1回のみ)を済ませ、カードが発行されている(実物カードは有効化も必要)
- ウォレットへの入金が済んでいる(USDTなど)
- ガス代用に少額のETHがウォレットにある
- キャッシュバックを受け取るなら、ERC-20アドレスの紐付けも済ませておく
STEP1:「カードをチャージ」を開く
アプリ下部メニューの左端にあるカードのアイコンをタップして、カード画面からチャージへ進みます。

ウォレット残高のUSDTを開いたときに表示される「カードをチャージ」ボタンからも、同じ画面に進めます。
STEP2:支払う通貨と金額を入力する
「カードをチャージ」画面が開いたら、まず支払金額の通貨を選びます。画面の例ではUSDT(イーサリアム・ERC-20)を選択しています。

続いて金額を入力します。「全額使用」をタップすれば残高すべてを指定できます。金額を入れると「取引の詳細」にサービス料・ガス代・受け取り金額が表示されるので、ここで必ず確認してください。

STEP3:チャージ先のカードを選んで実行する
画面下部でチャージ先のカードを選びます。カードを複数枚お持ちの場合は、ここでどのカードに入れるかを指定します。

「Visa ****◯◯◯◯ がチャージされます」の表示と受取額を確認し、紫色の「◯◯ USDTチャージ」ボタンをタップ。「成功」と表示されれば完了です。

STEP4:カードの利用可能残高を確認する
カード画面に戻ると、利用可能残高にチャージ分が加算されています。画面の例では 4,348.07 USDT → 4,442.57 USDT と、受取額の94.50 USDTがそのまま反映されています。


あとは、この残高でVisa加盟店での決済やATMでの現金引き出し(実物カード)ができます。
チャージにかかる手数料
アプリの確認画面に表示される費用は次の2つです(2026年9月時点の表示例)。
| 項目 | 内容 |
| サービス料 | 5.5%(受取額から差し引き。例:100 USDT→受取 94.50 USDT) |
| ガス代(ネットワーク側で発生) | 変動・ETHで支払い(例:約0.000008 ETH) |
よくある質問
カードチャージでよく迷う点をまとめました。各項目をクリックすると回答が開きます。
ローンチ時点ではUSDTのみです(対応ネットワーク:ERC-20/TRC-20/BEP-20)。ETH・BTC・USDCへの対応は今後予定とされています。記事の例ではUSDT(イーサリアム・ERC-20)を使っています。
アプリの確認画面では5.5%と表示されています(2026年9月時点・受取額から差し引き)。手数料体系は暫定値とされているため、実行前に「取引の詳細」で必ずご確認ください。
できません。アプリにも「チャージ取引は返金できないため予めご了承ください」と明記されています。金額とチャージ先カードを確認してから実行してください。
ガス代用のETHが不足している可能性があります。ガス代はごく少額ですが、ETHの残高が0だと支払えません。少額のETHをウォレットに入金してから再度お試しください。
アプリ下部メニュー左端のカード画面にある「利用可能残高」に反映されます。反映は通常すぐですが、ネットワークの状況により時間がかかる場合があります。
チャージのたびに「チャージ先のカードを選択」でどのカードに入れるかを指定します。限度額はカードごとに設定されているため、用途に応じて使い分けられます。
まとめ
カードチャージの流れは①「カードをチャージ」を開く → ②通貨と金額を入力して取引の詳細を確認 → ③チャージ先カードを選んで実行 → ④利用可能残高を確認の4ステップです。
押さえておくのはサービス料5.5%は受取額から差し引かれること、返金はできないこと、ガス代用のETHが少額必要なことの3点。チャージが済めば、あとは決済もATM出金も自由です。
