実物カードが届いても、そのままでは使えません。専用ページで有効化(アクティベート)してから、アプリでアカウントに紐付けることで、決済とATM出金に使えるようになります。

この記事では、届いたカードの有効化からアプリでの確認までを、実機画面つきで5ステップで解説します。

化粧箱に入って届いたTevau VISA プラチナ ブラックゴールド金属製カード
有効化に必要なもの
  • 届いた実物カードと、化粧箱の内側に貼られたシール(有効化コードとカード下4桁が印字)
  • CryptoBridge に登録したメールアドレス(認証コードの受信に使います)
  • 電話番号と請求先住所(申請の完了に必要)

本記事のスクリーンショットは現行の有効化ページ(2026年9月時点)の実機画面です。個人情報にあたる部分はマスクしています。画面はアップデートで変わる場合があります。

STEP1:有効化ページを開く

まず、カード有効化の専用ページにアクセスします。

カード有効化ページ
https://crypto-bridge.app/activate/
Activate Your Cardのメールアドレスと認証コードの入力画面

「Activate Your Card」の画面が開きます。案内のとおり、先にメールアドレスを認証してから、申請を完了して有効化するという2段構えの流れです。

STEP2:メールアドレスを認証する

Email address に、CryptoBridge に登録したメールアドレスを入力します。

Email addressにメールアドレスを入力した画面

「Send code」をクリックすると、6桁の認証コードがメールで届きます。

6桁の認証コードが記載された確認メール

コードを Verification code に入力し、「Verify and Continue」をクリックします。

認証コードを入力してVerify and Continueをクリックする

認証コードの有効期限は10分です。画面にも残り時間が表示されます。切れてしまった場合は、あらためて「Send code」からやり直してください。

STEP3:電話番号と請求先住所を入力する

メール認証が済むと、申請を完了するための入力画面に進みます。「実物カードはお持ちですが、申請の完了には請求先情報が必要です」という案内が表示されます。

国番号・電話番号と請求先住所の入力フォーム

国番号(日本なら +81)と電話番号、続いて請求先住所を入力します。

  • Country / Region:Japan
  • Street Address:番地から(例:1-15-8 Jinnan…)
  • State / City:都道府県/市区町村
  • Postal Code:郵便番号

入力できたら「Activate My Card」をクリックします。

STEP4:カード下4桁と有効化コードを入力する

最後に、届いたカードそのものの情報を入力します。

カード下4桁と有効化コードの入力欄

入力する2つの値は、どちらも化粧箱の内側に貼られたシールに印字されています。

化粧箱内側のシール。Activation CodeとCard Last Four Digitが印字されている
  • Card’s Last 4 Digits:シールの「Card Last Four Digit」
  • Activation code:シールの「Activation Code」

両方を入力すると「Activate Card」ボタンが押せるようになります。

Activate Cardボタンをクリックして有効化を実行する

有効化コードは、カードを有効化できてしまう情報です。SNSなどに画像を投稿する際は、必ずシール部分を隠してください。箱を捨てる前に、シールの情報が不要になったことを確認しましょう。

STEP5:アプリで有効化を確認する

「Card Activated Successfully」と表示されれば、有効化は完了です。

Card Activated Successfullyの完了画面

画面の案内どおり、CryptoBridge のアプリまたは拡張機能に戻ってカードを紐付けます。カード画面を開くと、有効化されたカードが表示されます。

アプリのカード画面。カードが有効化されましたの表示と利用可能残高0USDT

「カードが有効化されました」の表示が出ていれば成功です。あわせて、次のような案内も表示されます。

「新規発行されたカードのため、Visaおよび各種決済サービス(Apple Pay、Google Payなど)への登録が完了するまで、しばらくお時間をいただく場合がございます。これは新規カード発行時の通常のお手続きですので、ご安心ください」——有効化直後に一部のサービスで使えなくても、正常な状態です。

有効化したら、チャージして使い始める

有効化した時点では利用可能残高は0 USDTです。使い始めるには、ウォレットからカード残高へチャージします。

カード画面のメニューからカードをチャージを選ぶ

カード画面のメニューから「カードをチャージ」を選びます。手順はカードにチャージする方法で画面つきで解説しています。

チャージが済めば、Visa加盟店での決済に加えて、ATMでの現金引き出しも実物カードで利用できます。

よくある質問

有効化でつまずきやすい点をまとめました。各項目をクリックすると回答が開きます。

有効化コードはどこに書いてありますか?

カードが入っていた化粧箱の内側に貼られたシールです。「Activation Code」と「Card Last Four Digit」の2つが印字されています。箱を捨てる前に必ず控えてください。

認証コードのメールが届きません。

迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも届かない場合は、CryptoBridge に登録したメールアドレスと同じものを入力しているかご確認のうえ、あらためて「Send code」をお試しください。コードの有効期限は10分です。

なぜ住所や電話番号の入力が必要なのですか?

実物カードが手元にあっても、申請の完了には請求先情報が必要と案内されています。画面にも「You already have a physical card — we still need your billing information to complete your application.」と表示されます。

有効化したのにApple Payに登録できません。

新規発行されたカードは、Visaや各種決済サービスへの登録が完了するまで時間がかかる場合があると案内されています。新規カード発行時の通常の手続きのため、しばらく待ってから再度お試しください。

有効化するとすぐ使えますか?

有効化した時点では利用可能残高が0 USDTです。ウォレットからカード残高へチャージすると使えるようになります。

シールを捨ててしまいました。

有効化コードがないと有効化できません。公式サポートへお問い合わせください。

まとめ

実物カードの有効化は①有効化ページを開く → ②メール認証 → ③電話番号と請求先住所 → ④カード下4桁と有効化コード → ⑤アプリで確認の5ステップです。

いちばん大事なのは化粧箱の内側のシールを捨てないこと。有効化コードとカード下4桁がここにしか印字されていません。有効化が済んだら、チャージして使い始めましょう。

ABOUT ME
CryptoBridge編集部
CryptoBridge(クリプトブリッジ)の日本語ガイド編集部です。仮想通貨と法定通貨をつなぐ自己管理型ウォレット「CryptoBridge」について、公式資料をもとに使い方・手数料・カードの種類をわかりやすくお届けします。当サイトは非公式のガイドサイトです。